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  • 2012.06.13 Wednesday
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イタリア対フランス

決勝
(ベルリン・オリンピアシュタディオン)
イタリア1−1フランス
(PKイタリア5−3フランス)
<得点>
ジダン(7分/フランス)
マテラッツィ(19分/イタリア)


開幕から一ヶ月、64試合目、決勝戦。

開始早々アンリがカンナバーロと接触、倒れる、頭を打ったのか脳震盪?表情はうつろ、立ち上がるもフラフラしている。両チームの選手も心配そうに見ていたが、一旦ピッチの外に出て無事ピッチに戻ってきた。
5分、ザンブロッタがフランスゴール前で勢いあまりビエラとぶつかりイエローカード、早い時間でのイエローはこの後のプレーに影響が出るかも、と思ったがそうでもなかったようだ…。
その直後のフランス、マルーダがイタリアゴールに迫りマテラッツィに倒される、PK!
この判定は厳しいような…
ジダンがしっかり決めてフランス先制!!こんなに早く試合が動くとはね。
その後はイタリアのボール支配率が高くなる。
19分にピルロの蹴ったCKをマテラッツィがヘディングで同点ゴール!ビエラの上から叩き込んだ。
振り出しに戻り中盤での攻防が激しくなるが、しばらくすると落ち着いてきた。

中盤での奪い合いで両チームともなかなかシュートまではいけない、そんななかイタリアは何度かCKからチャンスがあり35分のトニのヘディングシュートは惜しくもバーに当たるなどどちらかと言うとイタリアペースで前半が終わった。

後半開始、アンリがイタリアディフェンスを突破しシュート!しかしブッフォンの正面。
後半立ち上がりからフランスが仕掛け、フランスペースに。
しかし11分、ビエラが左足の腿裏を痛めディアラと交代してしまう、攻守によく絡んでいただけに痛い交代。
15分にはイタリアが動く、ペロッタ→デ・ロッシ、トッティ→イアキンタ。
トッティはなかなかボールを持つこともなく全く目立っていなかったのでこの交代はありかな、と。

FKからトニが頭で合わせてゴール!と思いきやオフサイド。イタリアのチャンスはこのプレーと31分のピルロが直接狙ったFKくらいでほとんどフランスペースで試合は続く。
フランスはアンリが前半よりも攻撃に絡むようになりシュートも増えたがイタリアの堅い守備は崩せず。

36分カンナバーロとの接触で右肩を痛める、うわっこれで交代しないでよ、これでジダンの現役が終わるのは寂しいぞ、と心配していたら治療を終えてピッチに戻ってきた(しかしこのあともっといただけない結末を迎えるとは…)

40分イタリアが最後の交代カードを切る、カモラネージ→デル・ピエロ。
後半は両チーム無得点で終了。延長戦へ。
両チームともだいぶん疲れてきているがフランスはまだ交代枠を2つ残していた。

延長前半8分リベリーのシュートは僅かに右に外れる。

フランス動く、リベリー→トレゼゲ。
そういえばトレゼゲいたんだ…フランスも選手層厚い。

13分、サニョルのセンタリングにジダンがフリーでヘディングシュート!ブッフォンが右手で弾きファインセーブ。

延長に入ってもフランスペースが続き短いインターバルを挟んで後半へ。

1分、フランス最後のカードを切る、アンリ→ヴィルトール。

そしてそれは延長後半10分、この試合110分目に起きた。
ジダンがマテラッツィと何事か言い合い、カチンとくるような事を言われたのかジダンが切れた、マテラッツィの胸にガツンッとヘッドバッド!?マテラッツィが倒れる。
主審は見ていなかったようだが、ブッフォンがアピール、副審に確認しジダンにレッドカード、冷静さを欠いてしまったジダン(温厚そうに見えてけっこう切れることがあったなぁ)こんなかたちで現役最後のプレーを終えてしまった…

10人になってしまったフランス、それでも失点は許さず、延長戦も終了。

PK戦へ。
イタリア先攻
 ピルロ→ど真ん中に決める
フランス
 ヴィルトール→ゴール右に決める
イタリア
 マテラッツィ→ゴール右に決める
フランス
 トレゼゲ→ゴール左上へ、バーに当たり失敗
イタリア
 デ・ロッシ→ゴール左上に決める
フランス
 アビダル→ゴール左に決める
イタリア
 デル・ピエロ→ゴール左に決める
フランス
 サニョル→ゴール右に決める
イタリア
 グロッソ→左足を振り抜きゴール右に決めた…
イタリア優勝!!1982年以来4度目の優勝を決めた!!

いつになく攻撃的な布陣と注目されたイタリア、伝統の堅守は健在で今大会で許した失点はアメリカ戦のオウンゴールと、決勝のPKによる僅か2点。守備を崩されての失点はなかった。
フランスは前評判は高くなかったが徐々に調子が上がり、堅い守備陣とジダンを中心にした攻撃陣がチームとして良くまとまり決勝まで勝ち進んだ、ジダンの一発退場でなんとなく後味の悪い試合になってしまったのが残念。
あとはできればPK戦決着は避けて欲しかった…
それでも120分間戦い続けた選手達には拍手をおくりたいと思う。




ドイツ対ポルトガル

3位決定戦
(シュツットガルト/ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン)
ドイツ3−1ポルトガル
<得点>
シュバインシュタイガー(56分/ドイツ)
オウンゴール(60分/ドイツ)
シュバインシュタイガー(78分/ドイツ)
ヌノ・ゴメス(88分/ポルトガル)


ドイツが後半3点をあげて勝利。
見てないからなんとも…

さぁ!残すは決勝戦!!
イタリア対フランス!どんな試合を見せてくれるんでしょうか!?

ポルトガル対フランス

準決勝 (ミュンヘン・FIFA WM-シュタディオン)
ポルトガル0−1フランス
<得点>
ジダン(33分/フランス)


立ち上がりからゴール前に迫る両チーム。
前半33分、アンリがペナルティエリア内でリカルド・カルバーリョに倒されてPK、ジダンが決めて先制。
ポルトガルも反撃に出るがシュートが枠を捉えられない。
前半終了。

ここで力尽きて寝てしまいました…なので後半は全く見てません…

試合はこのままフランスが守り抜いて2大会ぶりの決勝進出!
ジダン最後の試合はワールドカップ決勝という最高の舞台が用意されました。

ドイツ対イタリア

準決勝 (ドルトムント・ベーストファーレンシュタディオン)
ドイツ0−2イタリア
<得点>
グロッソ(延長後半14分/イタリア)
デル・ピエロ(延長後半15分/イタリア)


前半はイタリアペース、チャンスはあるものの決められない。コーナーキックが多かったもののドイツディフェンスに跳ね返された。
後半はドイツペースの時間帯もあったが中盤での攻防が続き、両チームとも点が取れない。選手交代など動きを見せるもスコアレスのまま後半終了、延長戦へ。

延長開始早々イタリアが立て続けにチャンス!しかしジラルディーノのシュートはポスト、ザンブロッタのシュートはバーに当たってしまった。
前半終了間際にはドイツにチャンスが、オドンコーのセンタリングにフリーのポドルスキーが合わせるも枠の外にはずれる。

延長後半も点が入らずにこのままPK戦か?と思い始めた14分、イタリアのコーナーキックのこぼれ玉をピルロがグロッソへつなぎグロッソが左足でダイレクトシュート、カーブしながらレーマンの手を避けてゴール左へ突き刺さり先制!
あとが無いドイツが前掛かりになったところでカンナバーロがボールを奪取、カウンター、ジラルディーノ→デル・ピエロとつなぎ駄目押しのゴール!
そして試合終了、イタリア3大会ぶりの決勝進出。

ドイツはこれまで好調だった攻撃陣がイタリアの固い守備の前に押さえ込まれ無得点、地元での優勝を逃した。
イタリアは前評判ほどの攻撃力は発揮されていないように思われるがカウンターなどここぞと言うときの得点力はあるし、なによりも相変わらず守備が堅い、今大会の失点はオウンゴールによる1点だけ。

ブラジル対フランス

準々決勝 (フランクフルト・バルトシュタディオン)
ブラジル0−1フランス
<得点>
アンリ(57分/フランス)


この試合は爆睡してしまい見逃しました…
ジダンのFKにアンリが合わせて得点、そのまま逃げ切り2大会ぶりの準決勝進出。
これでジダンのプレーがあと2試合見られることになりました。
ブラジルのシュートは7本、枠内シュートは僅かに1本!?フランスの守備の堅さが光りましたね。

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